盛岡駅
画像の撮影日:2008年8月9日

今回は、盛岡駅周辺の町並みを広くご紹介します。

ガードレールが邪魔ですが…。盛岡駅南を流れる雫石川に架かる盛南大橋南側の交差点から、盛南大橋を眺める(表題の「盛岡駅」には程遠い場所ですが…)。遠くには、盛岡駅周辺の高層ビルが見えています。
同じあたりから見えた、盛岡駅西口の超高層ビル「マリオス」。1997年完成、地上20階建てのこのビルには、盛岡市民文化ホールなどが入居しています。
盛南大橋で雫石川を渡る。川が大きいので、橋も長い。
盛南大橋北側の信号。ここを入ると、盛岡駅西口(後ほど紹介します)。すぐ近くが盛岡駅のため、付近はJR関係の施設が立ち並んでいます。
川の南側からも見えた高層マンションがすぐ左側に現れます。
東北新幹線の高架橋の下をくぐります。この道路の真下にも、JR東北本線の線路が通っています。
福島と比べて、道路が立派過ぎる気がします。
写真右側には、岩手を代表する河川・北上川が流れています。
この交差点を、左折すると盛岡駅前、右折すると不来方橋で北上川を渡り、盛岡市中心部方面になります。道路の大きさの割には、車が少ない気が…。盛岡の駅前なのに。
今回は、盛岡駅前を通る県道2号線から盛岡駅に向かいますので、ここはひとまず通り過ぎます。
駅前であるため、ホテルが立ち並んでいます。もうすぐ、県道2号線との交差点です。
交差点から見えた、北上川に架かる「開運橋」。開運橋は、1890年に盛岡駅開業に伴って当時の岩手県知事が私財を使って建設した橋です。現在のものは、1953年に架けられたトラス橋です。盛岡へ転勤した人間に関する話から、「二度泣き橋」とも呼ばれるそうです。
県道2号線盛岡停車場線と交差する、開運橋西交差点。ここを左折すると盛岡駅、右折すると開運橋で北上川を渡り、盛岡市中心部方面になります。
県道2号線盛岡停車場線。道路沿いには、多くのビルが並び、商業施設も見られます。正面には、盛岡駅舎と西口の「マリオス」が見えています。さすが、盛岡の玄関口といえるほどの町並みです。
開運橋西交差点から盛岡駅までは、そんなにはありません。もう着いてしまいます。
盛岡駅。JR東北・秋田新幹線、東北本線、田沢湖線、山田線、IGRいわて銀河鉄道が乗り入れる駅で、なかなか大きいです。いかにも、「県庁所在地の新幹線停車駅」といった感じです。
今回は、盛岡駅前を北方向に進みます。
駅舎南側。石川啄木の筆跡による「もりおか」の文字が、駅の風景に何ともいえぬ印象を与えます。「盛岡駅」というと、必ずあの文字が入った写真が使われるので、これはもう盛岡駅を象徴するものですね。
私も以前は盛岡駅舎の駅名表示と言えば、この「もりおか」の文字だと思っていたのですが、最近新たに「盛岡駅」の文字とJRロゴが設置されたようです。
盛岡駅前の風景。正面に見えるのは、1981年に東北新幹線開業に合わせてオープンした盛岡駅ビル・フェザンとホテルメトロポリタン盛岡です。フェザンとは、岩手県の県鳥・キジの英語名だとか。
盛岡駅前のバス乗り場。夏の行楽シーズンだったということもあってか、バス乗り場は人がいっぱい。
駅前の風景その2。
写真右は、カプセルホテル・サウナやカラオケボックス、焼肉・冷麺の店などが入る「ワールドインGENプラザ」なるビル。
駅ビル・フェザン(ピンボケ)。
大きな街路樹が並び、「岩手の自然」を演出する…のか?
写真に見える高架橋は、盛岡駅西口に向かうもの。ここを直進すると新町通方面、右折すると旭橋方面です。

続いては、盛岡駅西口の風景をご紹介します。

先程の盛南大橋。この交差点を曲がると、盛岡駅西口方面です。ここから、盛岡駅西口に向かいます。
雫石川沿いを走ります。
周辺は東口ほど建物もなく、随分と静かな町並みです。
近年開発が進んでいる街らしく、新しい建物が多いです。
住宅もいくつか見られます。奥には高層マンションも。
ここを曲がると、市営駐車場・マリオス方面。
周辺は公共施設やラウンドワンスタジアムなどが建っています。
上の写真の先にある交差点を、盛岡駅方面に曲がった方向を眺める。この先を進むと、盛岡駅西口を経て、駅東口の旭橋西交差点方面に抜けます(先ほど紹介した「西口へ向かう高架橋」のことです)。両側には、巨大な建物が並びます。
上の写真左側に写る巨大な建物。これは、いわて県民情報交流センター「アイーナ」です。運転免許センターや県立図書館、パスポートセンターなどが入居しています。
上の写真右側に見えた超高層ビル「アリオス」。手前の鉄塔は、岩手県のテレビ朝日系列のテレビ局・岩手朝日テレビ。
盛岡駅西口。大きな駐車場になっています。東口と違って、大型商業施設があるわけでもなく、閑散としています。

今回はここまで…。