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国道49号線・会津若松市

画像の撮影日:2006年3月27日(一部は3月5日)
※前回と重複している区間がありますが、読んでいると事情が分かると思います。

会津アピオの入り口を過ぎると、auショップ・メガネセンター会津インター店・石の丸正・イエローハット会津インター店があります。

ここに「インター店」という店舗が多いのは、この先の国道121号線の交差点を曲がってしばらく行くとそこには、磐越自動車道会津若松ICがあるためです。
イエローハット会津インター店へは、この写真右に写っている中華料理店の所の交差点からの出入りが便利です。

その隣には建設機器のコマツ福島があります。裏のアピオ側から見ると、たくさんの建設機器が置いてあり、「はたらくくるま」大好きな人には、たまらない光景かもしれません。
この観音前交差点にあるいすゞの4トン以下の車両を扱う「福陽いすゞ」は、経営の合理化のため4トン以上の車両を扱う「福島いすゞ」と統合します。そうなった場合、ここの店舗がどうなるのかは分かりません。
2007年現在、福陽いすゞの跡地は、洋服の青山の統合店舗になりました。

今日も、121号線へ右折しようとする車の列がすごかったです。
ホンダベルノ郡山会津店が、交差点を過ぎたあたりにあります。我が家でも、今は日産ですが、昔はここでお世話になりました。その頃とは、店舗の建物もロゴマークも違いますが。

その隣には、第一貨物があります。あの象がトラックに描かれた運送会社です。私はヤマト運輸や日通よりもよく見る気がするんですが、気のせいかな?
出光を通り越した所には、相変わらずコスモ石油があります。

その向かい側の田んぼには、ここ数年の大型店の出店ラッシュにより、案内看板が多くたっています。しかも電気店ばかり。
その田んぼの隣には、吉川建材産業という建材会社がありました。が、このとき倉庫を取り壊したり、大規模な工事をしていました。建て替えなのか、移転なのか、廃業なのか…?

その建材会社の敷地にはファミリーマートがあります。たまに車が飛び出してきてヒヤッとします。
前回も紹介した、消費者金融会社の無人契約機の波を越えると、2つの紳士服店が見えます。が、以前とは微妙に変わっています。

まず、手前は「洋服の青山」です。最近までは「青山スーツ工房」の名称でしたが、また以前の「洋服の青山」の名称に戻しました。「スーツ工房」にしていた意味はなんだったのでしょう?
2007年現在、ここの洋服の青山は、小田橋通り沿いの門田町店と統合して、先ほどの福陽いすゞの跡地に移転しました。
その隣にあった「ゼビオメンズ」は、「アオキインターナショナル」に「ゼビオ」が紳士服部門を譲渡したため、「メンズプラザアオキ」に変わりました。なんでもチラシによると、ここの「アオキ」は東北最大級?らしいです。

また、その向かいの「デニーズ」もデニーズジャパンが「セブンアンドアイホールディングス」のグループ企業になったため、「セブンアンドアイ」のマークに看板が変わっています。
デニーズの隣の「パチンコダイエー」は、最近調子がいいです。千葉や神奈川へも出店する予定らしいです。

この写真の位置からの風景も、私が会津に住み始めたころと比べるとかなり変わっています。昔は、写真右には、「パチンコダイエー町北店」の旧店舗がドカーンと立っていて、ぎらぎらした電飾の輝く場所でしたが、電飾がないすっきりした新店舗になったため、ぎらぎらしなくなりました。
「アオキ」の向かいにある「スーパースポーツゼビオ」の看板、改修に改修を重ね、以前よりずっと低くなりました。景観上の問題か、それとも維持費か、ロゴマークの変更のためか。

また、「アオキ」が「ゼビオメンズ」だった時代には、「スーパースポーツゼビオ」の1階駐車場は「メンズ」との共用でした。「メンズ」がなくなった今でも、まだ「共用駐車場」の表示のままになっています。
旧国道121号との交差点を通り越します。この交差点には、バイクの「レットバロン会津若松店」、「ドコモショップ」があります。
「ドコモショップ」の建物は、会津地方でごみ収集を行う「あいづダストセンター」の社屋だった場所で、最近まで収集車が多くとめられていました。が、本社を柳津町の工場のほうに移転したようで、ドコモショップになりました。

レットバロンのあたりには、昔は「福島リョーショク」という食品卸業者がありました。交差点側のフェンスには、「カップヌードル」などの看板が取り付けられていたのを記憶しています。

交差点を過ぎた所には「ガスト会津インター店」「福島日産会津店」があります。ここのガストも、ICからちょっと離れていますが、「インター店」です。
ガストの隣には、「ヤマダ電機テックランド会津若松店」があります。以前は「ひばり」というパチンコ店がありましたが、いつの間にか廃業し、廃墟と化していた場所に、突如としてヤマダ電機ができました。敷地はあまり広くはないので、1階を駐車場、2階を売り場としています。

その向かいには、「ジャンボ健康ランド」という健康ランド、そして系列のパチンコ店「ニュージャンボ」があります。「ニュージャンボ」は鉄骨の骨組みのオブジェのような電飾が特徴的です。「ジャンボ」と聞いてピンと来た方もいるでしょう。この「ジャンボ」は、会津若松市内だけでなく、郡山や宇都宮・新潟県にも出店しています。会津若松では他にKFB会津若松支社の入居する「センチュリーホテル」も経営しています。
写真左の「ジャンボ」の駐車場の所には、昔は日産の販売店がありました。先ほどの場所に「福島日産」があったにもかかわらず。その後、店舗統合されたようです。

「ヤマダ電機」の隣には、「ダイソー&アオヤマ100円プラザ」という100円ショップがあります。以前この場所は「オートバックス」でしたが、駅前に移転したため、跡にこれが入居しました。「ダイソー&アオヤマ」の「アオヤマ」とはどうやら「洋服の青山」のことらしいです。「洋服の青山」のチラシの店舗地図には、関連を裏付けるような表示が…。しかし、なぜ「青山」は「ダイソー」と組んで100円ショップを?
ヤマダ電機の付近から、こ線橋に上るため、坂がはじまります。その坂の途中には、エネオスのGSやダイハツがあります。ダイハツの販売店は、建物(リニューアルされていますが)は昔から坂にへばりつくようにあり、車の展示スペースや中古車センターが、建物脇の坂を下りた所に存在します。かなり特異な形式の車屋です。

このダイハツの所には、観光地への案内板がありますので、観光客の方は見落とさないように。
坂が最高点を迎えるあたりには、交差点があります。注意してください。ここを左折すると、会津若松市河東町に抜けられますが、ここの坂からの下りはけっこう急ですし、坂の下には急カーブ&踏切がありますので、スピードに注意。

そして、信号を過ぎると直ぐそこは、磐越西線の線路をまたぐ扇町こ線橋です。橋のフェンスには、会津らしい白虎隊や鶴ヶ城などをモデルにした絵が描かれています。

橋を渡ったら直ぐ、写真右に写るゲーム・DVD販売の「ゲオ会津インター店」(もうICから随分距離があるのに)があります。昔は、紳士服の「はるやま」でしたが、閉店し「ゲオ」になりました。
こ線橋をわたり終えた所には、北柳原交差点があり、左折すると会津大学、右折すると会津若松駅です。駅方面への右折車両で、ここの右折レーンも渋滞しています。

ここの交差点には、ファミレス「ミルキーウェイ」、ゲームセンター「ドリームファクトリー」があります。「ドリームファクトリー」は昔は「スカイタイトーゆうぞう」というゲームセンターでしたが、リニューアルにリニューアルを重ね、「ドリームファクトリー」になりました。そういえば、一時期「会津ギフトゲート」というサンリオのキャラクターショップがあったなぁ…。

この交差点、北側と南側で風景が全然違います。こ線橋をくぐる磐越西線の車窓からこの交差点を見ると、もっと妙な感じです。
北柳原交差点を過ぎると、緩やかにそして一気に坂を下ります。交差点を過ぎると、一旦は住宅などが広がり、のどかな雰囲気になります。でも、4車線区間なので、油断は禁物。大型車両がビュンビュン通ります。
写真左側の黒い建物は、「パチンコワールド」です。昔はピンク色の「w」を模したロゴマークをつけた巨大な電飾看板を立てた、どこにでもあるようなパチンコ店でしたが、最近こういう黒い外装の建物に建て替えました。

ワールドは、他に喜多方に3店舗、矢吹町にも店舗があります。昔は会津若松市内の幕の内地区と、会津高田町(現:会津美里町)にも店舗がありましたが、閉店してしまったようです。それぞれの店舗は、「ワールド○○店」という名前ではなく、オリジナルに「ビックワールド」「コスモワールド」「ニューワールド」「サンワールド」「ピアワールド」という感じに名前をつけられていました。
ワールドの先には、交差点があります。この交差点を右折すると住宅街が広がっています。この付近の住宅街は区画整理事業が進行中で、この右折した先の道路も工事が行われています。

交差点の所には、大き目の出光のGS、「福島トヨタ会津店」があります。ここの「トヨタ」には他では見ないような青い「TOYOTA」ロゴがあります。(写真参照)
トヨタの向かいには、電気店「電激倉庫」があります。昔は江頭2:50を起用したCMを放送したり、南東北に多くの店舗を出店したりしていましたが、最近は同じ東北地盤の「デンコードー」や、全国一を目指す「ヤマダ電機」などの攻防に巻き込まれ、元気がないように感じます。

ここの「電激倉庫」へは、先ほどの交差点から入ってください。
電激倉庫を過ぎると、緩やかで長いカーブに差し掛かります。そこには「福島トヨペット」や、会津では数少ない外車取扱店「会津カーセンター」があります。

この写真、道路の中央分離帯が緑色のポストフレックスになっていますが、これは…。
この先にあるこの郷ノ原交差点の千石通りに入る右折車両が渋滞を起こし、以前から問題になっていたため、右折レーンを長くしたため、中央分離帯の一部がポストフレックスになっています。やはり、国道49号線が交通量が多い主要国道だということなのでしょうね。

この交差点には「会津スバル販売」があります。福島でも他の地域が「福島スバル」なのに対し、ここは「会津スバル」です。スバルの奥には「会津若松平和自動車学校」があります。「自動車学校に通いながら、買う車を選べ」という意味でしょうか。
巨大な郷ノ原交差点を過ぎると、また緩やかなカーブです。近くまで住宅や事務所が立ち並ぶ場所です。
上の写真のエネオスGSの隣、写真左の「吉野家」は、以前は会津若松で唯一の吉野家でした。現在は、市の中心部国道118号線沿いにもできました。

写真中央に写る、白く雪化粧をした山は、あの磐梯山です。

この吉野家付近も時たま車が飛び出してきますので、注意してください。
写真左で切れている、赤いのぼりのある建物は、「かに徳」という蟹・海老料理の店で、建物2階には「雅」という焼肉店もあります。以前は、「かに徳」は「えちぜん」という名前の和食レストランでした。「かに徳」は、郡山の国立病院前にもあるそうで、以前はそこが「かに徳」、会津が「えちぜん」の体制でした。この先には「会津中央病院」があり、どちらも病院前にあるという共通点があります。

写真右側に写るのは、「パチンコジャンボ」です。皆さんお分かりの通り、先ほどの「ニュージャンボ」の系列店です。ここには、昔の郊外のパチンコ店という感じの派手な電飾看板があります。
で、写真中央に写る巨大な建物が「会津中央病院」です。昔は「総合会津中央病院」でしたが、「総合」ではなくなったようです。それでも、最新の医療設備を備え(中には数億円もする機器もあるとか)会津の中核病院的役割を担っています。また、ここには看護士を目指す人のための「仁愛高校」もあります。

写真左には、またもや「福島日産」。写真右の広い空間は、中央病院の駐車場です。ちょうど、この写真のあたりで、猪苗代まで23キロ、郡山まで56キロになりました。
中央病院前の交差点。ここを右折すると、中央病院・仁愛高校へ行きますが、さらに進み、山を登ると居合団地という住宅街にも行きます。この付近は、開発が進んでいます。

この交差点も昔はごちゃごちゃと建物やらなにやらがあったのですが、道路整備とともにすっきりしました。
中央病院の裏手は山になっているので、病院の建物は国道沿いを山にへばりつくように、細長く建っています。写真右の建物も中央病院です。

写真左側は、田んぼの広がる地域となっています。またここでも道路の西と東で違う景色が。
写真の上居合交差点には、中央病院の救急センターの入り口があります。救急車の出入りもありますので注意。

写真右側の中古車店の隣は、道路の直ぐそこまで斜面が迫っています。このあたりになると道路が通る場所もだんだん山の上になってきます。
迫っていた斜面から離れると、今までのような大型郊外店ではなく、地元の個人商店の姿が目立ってきます。先ほどの斜面の上は、実は鶴賀団地という団地があり、そのため個人商店も多いのでしょう。

しかし、会津若松は山の上に団地をよくよく作るなぁ…。
ネッツトヨタ、これを過ぎると、このような郊外店やカーディーラーはもうなくなり、山の中へ入っていきます。

※この写真は2006年3月5日撮影です。
そして、標識にあるように、まもなく4車線区間も終わりを迎えます。

その標識の下の黒い物体…あれは……恐竜です!!ただの人形ですが、恐竜がいます。これは、ここにある「ホクシンオート」という中古車店が敷地内においてある客引きの恐竜です。以前、kawachanさんのサイトでここのCMが取り上げられた事もありますね。「うわ〜っ!やられた!」っていうやつ。ご安心下さい、この恐竜は攻撃してきませんので。
写真左がホクシンオートです。恐竜の人形は郡山方面から来ると、よーくみえます。ここも、他の中古車店同様、ヒラヒラしたビニールやのぼりがたくさんあがっています。

この交差点の所には、剣のような形をしたなぞのオブジェが設置されています。見えますでしょうか、写真の軽トラのあたりに写る青や赤の構造物。
この交差点を右折すると、会津中央卸売市場です。業者専用で、一般の方は利用できません。入ることすらできませんが、資料写真を見ると、けっこう大きな市場のようです。

このときも、大型のトラックやライトバンなどが入っていっていました。
市場入り口の交差点の先のこの交差点、右折すると磐梯町に抜けられますが、季節によっては通行止めにもなるようです。左折すると、会津大学に行きます。先ほど、北柳原交差点で左折した道路がこの道です。
この交差点を過ぎると、磐越自動車道の高架をくぐります。その高架の下で4車線区間は終わりです。ですから、早めに右車線に移ったほうがいいです。

それにしても、脇のコンテナ車、邪魔だな…。
高架の下で、このように急に2車線になるので、左車線にずーっといると運転に慣れていない方は危険かもしれません。
高架をくぐった後はちょっと上り坂になっています。そして、直ぐの交差点を左折すると広域農道になっていて、国道121号線や、国道49号線のウェルサンピア会津交差点に至ります。

また、以前はこの交差点を過ぎた所で会津若松市は終わり、河沼郡河東町(かわひがしまち)でしたが、河東町が会津若松市に編入合併したため、まだしばらく会津若松市は続きます。

会津若松市〜猪苗代町編に続く!