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郡山駅周辺の街並み
画像の撮影日:2007年9月11日

すっかりおなじみの、郡山駅前の高層ビル・ビックアイ。その低層階に入居する商業施設「モルティ」の入り口です。現在、ビックアイ再生のため、このモルティの存在についても議論されています。

これは1階の入り口で、この上の2階にもペデストリアンデッキからの入り口があります。
モルティ入り口前の交差点から、郡山駅西口の市街地を眺める。この周辺は、電線が地中化されていないので、雑然としています。
同じ場所から南側を眺める。向こう側には、野村證券ビルや郡山シティホテル、丸井郡山店が見えます。
さらに北側。こちら側はビル街というより、もうすぐに郊外という感じです。

中央に見えるのは、ダイワハウスが建設中の高層マンション「Dグラフォード ザ・タワー郡山」です。27階建てで、福島県内で一番高いマンションとなります。郡山にも、また高層ビルが増えますね。
上の写真の撮影地点より、少し北側から。駅周辺には、オフィスビルなどが集まっています。
それでは、先ほど「雑然としている」と書いた、駅西側の市街地・日の出通りへ入っていきます…。
この周辺は、古くからある商店が数多く建ち並んでいます。平日だったからというのもありますが、表通りと違って人通りは少なめです。
上の写真の交差点の南側は、駅前アーケード商店街の入り口になっています。ここの入り口には、すぐ脇にある「パチンコ名古屋」の看板が取り付けられています。何だか、古くからの歓楽街という雰囲気もします。
アーケードは後ほど。先に、上の交差点をさらに西に進んでみます。この写真には特に写っていませんが、飲食店が多く建ち並んでいます。
上の写真中央にも移っていた白いビル、これは「トポス郡山店」の跡地です。

元々は、1975年11月25日に「ダイエー郡山店」として開店しました。その後、1989年にダイエー系列のディスカウントストア「トポス」になりましたが、1994年11月30日に閉店。それ以降、空きビルとして現在まで残っています。
写真奥にも見えるように、この周辺は現在も多くの店が建ち並んでいます。そんな中に、巨大な廃墟と化しているビルが存在するというのは、不気味な風景です。
入り口周辺は、フェンスで厳重に囲まれています。それでも、不気味な風景です。この部分は中が見られるようになっていますが、他の場所は、広告パネルなどで隠されています。
トポス跡の前に存在する大町商店街。トポス郡山店は、元々はこの大町商店街の核となる商業施設として開店したはずでしたが、核である大型店がなくなった今、商店街もなんとなく元気がなさそうに見えます。

本来なら、ここは市街地の良い場所だと思いますが、そんな場所にいつまでも大きな空きビルがあるという現状、何とかならないのか…。
トポス跡前から、今まで進んできた日の出通りを眺める。先ほどの写真には写っていませんでしたが、ご覧の通り飲食店が多いです。
それでは、先ほど「後ほど」と書いた駅前アーケード商店街を歩きます。ここは、福島県内では珍しい全蓋式のアーケードになっています。

左側のパチンコ名古屋のネオンが目立っています。
上の写真右にも写っていますが、ここにもトポス跡の入り口が…。1975年のダイエー郡山店開店時の新聞広告によると、先ほどの大きな建物は「本館」、このアーケード沿いの建物は「別館」で、2つの建物は連絡通路で繋がっていたようです。

よりによって、人目に着きやすい場所がここまでボロボロ…。なんとかしなよ…。
平日の昼間だから、人通りほとんどなし。休日は多少は人通りがあります。
郡山市の老舗書店だった東北書店です。とうとう閉店してしまいました。表通りを見ると一見、発展しているような郡山でも、こういった昔から存在していた店が、ひとつまたひとつと閉まっていく…。
この付近は、飲み屋も多く、昼間は静かで当然かもしれません。夜はシャッターを開け、人がたくさん出入りする店もあるでしょう。
途中、アーケードが四つ角になっています。ここを写真左方向へ曲がると、郡山駅前に出ます。今回は、このまままっすぐ進んで、駅前大通りに出ます。
たこ焼き屋さん。匂いが漂っていました。
駅前大通りに出ました。建設中だったアーケードも完成し、すっかり綺麗に整備されました。商店街に人を呼び込もうと、イベントも開催されています。こうやって、町に賑わいを作ろうというのは、良いことです。
駅前大通り全景。
丸井郡山店。他の丸井と比べても小規模店舗だったことや建物の老朽化もあって、東北唯一の店舗でしたが、2008年2月に撤退が決まりました。若者向けなブランドもそろっているはずの丸井。閉店とは残念なことです。

そして、もっと困り者なのは、駅の目の前なのにこんな大きな建物が空き店舗になってしまうこと。次のテナントが早く決まれば良いのですが、トポス跡と同じ道をたどるなんてことはしてほしくないです。
郡山駅。駅前広場が緑いっぱいに整備されています。郡山は「水と緑がきらめく都市」だそうですからね…。

今回は、右端に切れて写っていますが、ファッションビル・ATI郡山。
駅前大通り(曇り空だったため、暗くなってしまいましたが)。

商業施設よりはオフィスビルが多かったりします…。
丸井入り口付近。この辺りは、アーケード商店街とは違い、平日でも人通りは結構あります。あれば人が入りそうな気がするんだけどなぁ、丸井。何で閉めるんだか…。
駅前交番前から、郡山駅前のビル群を眺める。新しいビルは建ったりしてますけどね。
いつもおなじみ、ATI郡山入り口付近。そして、ティッシュ配りは今日もいました。

郡山駅の食品館ピボット、いつの間にか看板が新しくなっていました(写真奥の黄色いもの。以前は青い看板だった)。
駅前バス乗り場。バス待ちの人が結構いました。
ここからも見えます、丸井郡山店。
バス乗り場の脇にある、郡山駅ビルエスパル入り口。さすが駅ビルですね、お客さんいっぱいいましたよ。
駅前広場の滝モニュメント。広場の真ん中には、なぜか人がいない(目立ちすぎるからか?)。脇のベンチなんかには、いるんですけど。
駅前広場の時計。足場が組まれて、改修工事?中でした(時計は動いていたので、お色直しか?)。

写真右下にパイプイスが見えると思いますが、この後この場所で、FCT「ゴジてれシャトル」の「火曜中継」を行っていました。そのため、パイプイスをはじめ、たくさんの機材が運ばれていました。
一番最初のモルティ入り口付近から見たバス乗り場。福島交通や会津バスなど、さまざまなバスが出入りしています。
郡山駅構内。バスターミナル口の切符売り場からの風景。大きな駅ですから、中も大きい(この写真では分からないでしょうけど)。
帰りに乗った電車。最近、磐越西線は455系からこの電車に切り替わりました。「あかべぇ」が描かれていて、いかにも「会津に向かう」電車です。

郡山駅周辺、開発の進む場所・寂しくなっていく場所、それぞれご紹介しました。