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冬の猪苗代湖画像の撮影日:2005年2月13日

猪苗代湖とは、
面積が日本で第4位を誇る湖で、COD(水中の有機物の量を示す、化学的酸素要求量。値が大きいほど水質が悪い。)は0.5mg/Lで、日本で最も少ない。ここから郡山市に安積疎水が引かれ、それまで水が不足し不毛の地だった安積原野を、日本有数の米の産地にまでしました。また、夏にはマリンスポーツ、冬には白鳥やしぶき氷などと、福島県を代表する観光スポットでもあります。

国道49号からの猪苗代湖です。コンクリートの道路の側壁が邪魔ですが。2005年初めの大雪がまだ残っています。

この写真は、湖水浴などで有名な志田浜付近です。志田浜には、JR磐越西線が夏季だけ停車する、「猪苗代湖畔駅」なる、日本でも珍しい臨時駅があります。
写真中央にきれいに見えるのは、磐梯山です。民謡「会津磐梯山」でも有名ですね。明治の「磐梯山噴火」で標高が一気に低くなった山です。ここはスキー場も多いですし、山の反対側の「裏磐梯」は5色に輝く「五色沼」が有名です。
これは猪苗代湖からちょっと外れますが、これの左側に写っているのは「野口英世記念館」です。猪苗代町出身で現在の千円札の顔になった野口英世博士の生家が保存されています。

これには写っていませんが、この野口英世記念館の向かいには、世界のガラス館・地ビール館があり、ここも人気の観光スポットです。
これは、ボートや遊覧船乗り場のある長浜です。白鳥もここに多く飛来し、白鳥にえさをやることができます。このときは立ち寄れなかったので白鳥の写真は残念ながらありません。

長浜にある道を山に入ると、「磐梯南が丘牧場」や旧有栖川宮家別荘「天鏡閣」(国重要文化財)があります。天鏡閣というのは、猪苗代湖の湖面を鏡にたとえた「天鏡湖」という猪苗代湖の別称からきているらしいです。
こんなに広い猪苗代湖。これは猪苗代湖にある唯一の島、翁島付近です。

翁島にもいろんな伝説が残されているそうです。

福島県を代表する観光地、猪苗代湖の冬の姿でした。