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浪館通り〜青森駅
画像の撮影日:2008年8月9日

青森県道44号青森環状野内線は、青森市の郊外と中心部を結ぶ県道です。今回は、そのうちでも「浪館通り」と呼ばれる区間から、青森駅までの沿線風景をご紹介します。

写真は、陸上自衛隊青森駐屯地。今回はここからスタート。県道は、自衛隊前を写真右方向に進んでいます。
周辺は商店が立ち並んでいて、それなりに栄えた様子です。
その先で、県道は写真左方向に変わります。
この先は、しばらく直線道路になります。
商店が並ぶといっても、中小商店だけでなく、大手チェーンの店も並んでいたりします。
標識の通り、この先ずっと進むと、青森駅。
街灯には商店の名前を書いた看板が付いていますが、錆びていて見難い。
黄色と赤で、派手な建物。何屋さんかと思ったら、ドラッグストアのよう。
浪館交差点。この信号機の交差点名標識に「浪館通り」と書いてあったので、この道路の通称がわかりました。
ここは、「ほっともっと」じゃなくて「ほっかほっか亭」(写真右)。福島県内には、もう「ほっかほっか亭」は無くなってしまいましたが、青森県内には結構残っているようです。
周辺は、どっちかというと住宅街なんでしょうね。で、その中を通る県道沿いには店が並んでいる、と。
青森駅に近づくにつれて、微妙に商店・事務所が増えている気もする
ハローマックが潰れた後、タイヤ店になったようです(写真左)。特徴ある建物なんで、すぐわかりますね。
写真左側に、「出町温泉」という看板があります。何かと思ったら、温泉銭湯のようです。青森市内には、こういう温泉銭湯がいくつもあるそうです。その一つ、「出町温泉」は、ここにある路地を入ってしばらく行った場所にあります。
このあたりは、所々街路樹として柳が植えられています。私の住む街も、かつては柳が街路樹になっていましたが、全部切られてしまいました…。伸びすぎて邪魔になったからか。
写真右側には、青森地場のスーパー「ふじわら」があります。ここは店のHPが見当たらなかったので、詳しくはわからないのですが、市内にいくつか店舗を展開していて、「安い店」として知られているらしいです。
久須志四丁目交差点。
また柳。夏の日差しに緑が映える。
写真左側にも、青森地場の「スーパー沖よ」があったようですが、ここは2004年に営業を停止した模様。どこも地場のスーパーマーケットは苦しい競争を強いられているようですね…。
ここで川を渡ります。
写真左は、青森市立古川中学校。
川を渡ってから、またちょっと雰囲気が変わった気がします。
中心部に近づいてきたため、駐車場案内板があります。福島市では、「意味無し」として撤去されました。
久須志二丁目交差点。ここで、県道は写真左方向に進みます。この付近は、電線が地中化されていて空が広々見えます。
歩道も広くとられているようで、道も広々と感じます。
ここで、奥羽貨物支線を踏切で渡ります。こういう市街地の広い道路では、踏切って目立ちませんね。
その先では、さらに東北本線を踏切で渡ります。
この写真はピンぼけ。
このあたりまで来ると、青森駅周辺のビル街が目の前に見えてきます。
県道44号線は、このすぐ先の国道7号線との交差点まで続きますが、今回はこの交差点を左折して、青森駅南側に進みます。
上の写真の交差点を左折した地点。写真奥に見える高架は、国道7号線の高架橋。
高架をくぐり抜けると、もうすぐ青森駅です。写真右のビルは、何かと思ったら大きなパチンコ店…。
周辺は、カラオケ店や飲み屋が並んでいます。
写真左の大きな建物は、青森市民ホール。2001年に「ぱ・る・るプラザ青森」として開館しましたが、運営者の日本郵政公社が採算が取れないとして2006年に廃止。その後、青森市が取得し、2007年に「青森市民ホール」となりました。
写真左側と写真右側の、道路1本挟んだ風景の違いがすごい。
青森駅前。写真右側は、青森駅前公園。
青森駅前は、路上駐車が多くて通りにくかった。

写真左は、青森駅ビル「ラビナ」。1986年開業。「Loving Aomori」を縮めて「ラビナ」だそうです。
青森駅前。盛岡と比べたら、大きな建物が少ない印象があります。
といっても、まったく高層建築がないわけでもなく、「ミッドライフタワー青森駅前」という高層ビルが建っています。商業施設とマンションとなっていて、しかもそれは「高齢者対応型マンション」という珍しいものになっています。今後も高齢化が進む日本、特に地方では注目すべき点ではないでしょうか。
路上駐車が…。「駐停車厳禁」という看板がいくつも建っていたにもかかわらず…。
青森駅前・新町通り方面を眺める。「ねぶた漬」の看板が、青森を感じます。
青森駅舎。昔ながらの駅舎で、どことなく福島駅東口と似たような雰囲気を感じます。「青森駅」じゃなくて、「あおもり駅」という看板も、ここの駅のひとつ特徴か。
奥には、青森ベイブリッジが見えます。青森港の貨物運搬の渋滞緩和を目的として、1992年に供用開始された橋。青森駅・青森港と言えば、この橋の存在も外せないですね。
十和田湖行のバス乗り場。観光案内所も兼ねています。
バス乗り場の西側の道路。正面に、より大きくベイブリッジが見えます。ここを右折すると、観光物産館「アスパム」(あの三角形が特徴的なビル)方面、左折すると青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸・旅客船ターミナル方面です。

今回はここまで…。